撮影 スタジオ撮影

単灯撮影1
レベル位置


 このページではストロボの単灯(1灯=フロントのみ)撮影を紹介します。 1個とはいえ、ストロボを設置できる箇所は多数あるので、このページでは上下方向の位置は モデルの胸の高さ(水平の角度=レベルだったかナ?)に固定し、 左右方向を変化させながら撮影していきます。


@ジェネレータ=プロペットの「STUDIO2000」
@ヘッド=プロペットの「H-320」
@バンクボックス=キミーラ製(90×120cm)
@ストロボの出力=300Ws
@モデルまでの距離=1.5mほど
以上の条件を固定させ、ストロボの角度を変えて見ます。

カメラ側の設定は
@カメラ=フジフィルム・ファインフィクス・S2Pro
@レンズ=ニコン・AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm
@シャッター速度=1/60
@絞り=8〜11

モデル=翡翠ちゃん

真横




  

 まずは、ストロボをモデルの真横に置いてみます。
陰陽の差が大きい写真になりました。この光源位置は男性ポートレートに良く使われていますヨネ。


30度




  
 次にストロボをモデルの横30度の位置に置いてみます。
まだ陰陽の差が大きいですネ。まだ女性ポートレートには向いていないと思います。


45度




  
 さらにストロボをモデルの横45度の位置に置いてみます。
 どうでしょうか?だいぶ良くなったと思いませんか?


60度




  
 最後に、ストロボをモデルの横60度の位置に置いてみます。
 僕はこれがベストの位置だと思います。





表紙へ

inserted by FC2 system