暗室関係 廃液処理
「情報」の「問題点」でも書きましたが、
銀塩写真活動では「フィルムとペーパーの現像」という作業が必要で、
そこで処理液の廃液が出ます。
この処理液の中に毒物だか劇物があるようで(モチロン入っていないものもあるようです。
詳しくは知りません)、これが環境上よろしくない。
今までは薄めて下水に流してたようですが、それでは確かに問題といえば問題ですネ。
↓
ということで、趣味でも写真廃液は下水に流すのは止めましょう。
写真廃液は個人経営の写真屋に頼めば処理してくれると思います。処理料は僕の出した店で
1リットルあたり100円ぐらいでした。
ただし大型チェーン店の写真屋だと無理かもしれません。僕も近くのチェーン店に頼んだことが
あるのですが、断られました。
そこで、お勧めが松田産業です。ここではアマチュアでも
40リットル以上なら全国どこでも回収してくれるとのことです。
料金は1kg(1リットル)当たり100円+マニフェスト代500円+消費税です。
実際40リットル処理してもらいましたが4,725円でした。
松田産業の連絡先は東京03−3993−3301、神奈川0462−46−2018
です。他の地域の方も、とりあえず上記の電話に連絡してみてはいかがでしょう。
廃液は「現像液」と「漂白・定着液」は分けておいて下さい。
フィルム用とペーパー用は一緒にしても良いそうです(成分がほとんど同じとか)。
ただし、土日は休みですので、回収は平日となります。
マコト写真館表紙