はじめに

 このホームページはアマチュアカメラマンである作者が銀塩写真活動を写真初心者に分かり易く 紹介するために製作しました。 ですのでプロやハイアマチュアの方には物足りないかもしれませんし、 内容にご不満を感じる方もいるでしょう。アシカラズ。


 このホームページを開設した当初はカラー写真の自家処理だけを扱っていましたが、 月日がたつに連れ肥大化し、今では撮影から写真集の作成まで扱うにいたりました。
 扱っている範囲は増えましたが、言いたいことはタダひとつ 「銀塩写真活動は誰にでも簡単にできる」そのことだけです。
 そのために専門的用語、専門的知識、専門的技術を要する内容を避け、 極力分かりやすい言葉で説明するように努めました(というより、作者自身に専門的知識・技術がない。 このフレーズどこかで使ったナ)。
 本来、写真というのは特殊な技術を要する絵画に代り、誰がやっても同じ作品が得られる ものとして生まれてきた技術です(と僕は思っている)。 だから写真に関わる者は、写真活動の難しさ、芸術性、習熟性を伝えるのではなく、 写真の持つ利便性、簡易性、写真活動自体の楽しさ、を伝え広めていくべきであると思っています。


 このホームページを製作するにあたって、特に下記の3点に注意しました。
 @ナビゲーションしやくする
 @見やすくする
 @分かりやすくする

 「@ナビゲーションしやくする」について
 フレーム構造を使い、左側に「もくじ」、右側に「内容」を載せてあります。 どこのページからでも見たいページへは2回のクリックで行けるはずです。
 また「今どこを見ているのか」がスグに分かるようにしました。
 さらに、どこにいても必ず表紙に戻れるようにしました。

 「@見やすくする」について
なるべく写真と絵を使って説明しました。文章だけで説明できる内容にも写真・絵を使っています。 おかげでヤタラ容量の多いホームページになってしまいました。

 「@分かりやすくする」について
  前半の部分でも書きましたが、「本来銀塩写真活動は簡単なものである」というのが僕の基本的な 考えです。「写真は難しい」という迷信があるとしたら「簡単なものを難しくしよう」という 歪んだ意思がどこかにあるからです。そういう意思に反抗すべく、極力分かりやすく説明したつもりです。
 そのために以下のことを留意しました。
「極力英語を使わない」「不自然にならない範囲でカタカナ用語を使わない」 「専門用語など分かりずらい言葉が出てきたら、すぐに説明文を書く」 「読みずらい漢字はカタカナ・ひらがなにする」 「難しい内容のものははじめから書かない(書けない)」

 上記3点を最優先させ、「見た目の美しさ・ファッション性・オシャレ感」は犠牲にしました。


 このホームページが銀塩写真活動の普及に少しでも役立つのであれば幸いです。


マコト写真館表紙


inserted by FC2 system