作品 自作写真集
大きく引伸ばした写真(6切や4切)を製本して「写真集」を作ってみましょう。
写真の整理になるし、プレゼントするならこちらの方が喜ばれるでしょう。
「製本」という作業はテマヒマがかかりますが、完成した時の感激もヒトシオです。
な〜ンて、まだ3冊しか作ったことないです。ハハ...
こんな写真集になります
今回は6切の写真を製本します。
本は「中身」と「表紙」からできており、
製本の手順は
1.「中身」を作製する
2.「表紙」を作製する
3.「中身」と「表紙」を取り付ける
となります。
1.準備
必要なもの
紙クロス:表紙のカバー。本の見た目を左右するので良いものを選びましょう。
東急ハンズなどで売ってます。50cm×100cmで700円〜。
このサイズで6切用が3冊分製作できます。
布や紙で代用できると思います。
和紙:見返用紙(中身と表紙をつなぐ紙)用。
和紙でなくても洋紙でも良いと思います。のりを塗ったときシワのならない紙を選びましょう。
普通の和紙は高いです。「奉書紙」という和紙が安かったので今回使用してみたのですが少しシワになりました。
芯ボール:表紙のベース。厚さ2mmほどの厚紙を使用します。
寒冷紗:なんと読むのか分かりません。東急ハンズなどにあります。10枚入りで240円。中身の背に貼りつけるのですが、必要かな?
クロステープ(製本テープ):表紙の芯ボールのつなぎに使います。耐折性のある専用のテープです。やはりハンズなどにあります。
50mm×10mで800円。
接着剤:木工用ボンド(酢酸ビニル系)が便利です(水を使えば濃度の調整ができます)
透明テープ:写真と写真をつなぐテープ。セロハンテープでも良いと思いますが、耐折性があるかな?
使用工具
カッター:
ハサミ:
ハケ:接着剤を均一に広げるためにはハケで塗ると良いです。
固めの毛のものが良いです。
スポイトとウメサラ:え〜、必要かと思い買ったのですが、必要なかったです。
2.「中身」の作製
マコト写真館表紙